
実費補償と定額保障

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一定の上限額を決めておいて、その範囲内で実際にかかった費用が支払われるタイプです。 |
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実費補償の特長は、以下のようなものがあります。
治療費用保険金

健康保険の自己負担分、先進医療の技術料、差額ベッド代、食事療養費、入退院・転院時の
交通費、ホームヘルパー雇入費用などきめ細かく配慮された補償があります。
実費補償の医療・ガン保険にはセカンドオピニオンサービス※が付いてきます。
定評のある医療機関や名医と呼ばれる医師を紹介してもらえます。
※セカンドオピニオンとは
医療が進歩してさまざまな治療法が生まれています。その結果、医師によって病気に
対する考え方が違うことがあります。また、医師や病院によって、医療技術や診療の質に差が
あることも考えられます。そこで、最善と考えられる治療法を、患者と主治医で
判断するため、主治医以外の医師の意見を聞くこと。それがセカンドオピニオンです。場合に
よっては、医師をかえることになります。
がんや心臓病のように治療法が、日進月歩している領域では、セカンド・オピニオンの必要性
はより高まります。
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入院や手術をした場合、 定額の給付金が支払われるタイプです。
あまったお金を家族の生活費にあてることもできます。 |
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保障内容は、以下のようなものがあります。
入院給付金

入院したときに、1日あたりの入院給付金×日数分が支払われます。
支払日数の限度が、1回の入院で60日など、通算で1,000日などと定められています。

手術給付金

手術をしたときに、1回につき手術の種類により1日あたりの入院給付金の10倍・20倍・40倍などが支払われます。
手術の保障は入院の有無にかかわらず何度でも受けられるものもあります。
診断給付金

ガンなどの病気と診断されたとき、100万円のように定額で支払われます。
※保障内容は商品によって異なります。詳しくはパンフレットをご覧ください。
※本頁の記載は、健康保険制度の概要を説明したものです。詳細につきましては、各医療保険制度窓口にご相談下さい。
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